書くことのリラクセーション・

書くことは自分の頭を整理するだけでなく、頭の良い体操になり、脳を活性化させます。一日の終わりに日記をつけることは、その一日に起きたできごとを整理して、一つ一つをファイルに入れておくように、いつも頭の中をスッキリキレイにしていく作業だと思います。
そこで、良い思いも紙に書き出して、頭の中を一つ一つ整理するようにファイリングをしていくのです。道を歩いているとき、電車に乗っているとき、どこでもできます。
必要なのは、ペンとメモ帳です。
歩いているとき、キレイな花を見かけたら、そのキレイな花に出会えたことの嬉しさを紙に書いてみます。「キレイな花は見ていると心がなごむなぁ」とか「キレイな花はまるで好きなあの子のようだなぁ」とか(管理人のことではないですよ(照))
また、花でなくても、「子供が遊んでいる姿を見るとなんかストレスが解消されるなぁ」など、なんでもいいと思います。
そうした、いい想いを脳にファイリングして、インプットしていくことが大切です。そうしていくうちにまた似たような場面が来るとその感情を思い出します。
もちろん、人はそうした美しいことだけではなく、会社の上司に怒られて、家に帰ってきたらなんだか不愉快な想いが出てきたり、家のローンの支払いの心配をしたりしてしまいます。
でも、それはそれで、出てしまうものだと思うのです。
ただ、意識的にいい想いの方に心を向けていくことで、そうした嫌な想いをいつまでも引きずらなくなります。
嫌な想いがでてきてしまうのは仕方がない。。でも、その分だけいい想いを紙に書きためていくと、気がつくと紙に書いたいいことの方が嫌なことを上回っている、そうなったら幸せですよね。


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