| リフレクソロジーについて |
リフレクソロジーの言葉の意味は「反射学」、Reflex「リフレックス=反射」と-logy「ロジー=学問」という意味を合わせた造語です。
足は「第2の心臓」とも呼ばれていて、心臓からもっとも遠い足裏を刺激することによって、全身の血行を良くしていきます
。
足裏の特定部位を押すことによって、対応する器官に変化が起こり、疲労の改善をはかります。ストレス解消、血液循環を促し、身体のバランスを回復するなどとても良い効果があります。 リフレクソロジーの歴史
リフレクソロジーはエジプトのサッカラで、紀元前2,300年ほど前から行われていたと考えられています。
それは手や足を刺激している姿がエジプトの壁画に描かれていることから分っています。
近代ではゾーンセラピーの研究者である、アメリカの医師「ウイリアム・ヘンリー ・ホープ・フィッツジェラルド博士」がリフレクソロジーが広まるきっかけを作った第一人者であります。
彼は1895年アメリカのバーモンド大学を卒業。 その後、各地で耳鼻咽喉科、外科医として勤めました。麻酔効果の研究も行っていました。
彼は身体のある部分を圧迫すると、体の違う部位に作用し、その部位の機能が回復するということを発見しました。それは患者が痛みを感じる時に圧迫した場所によって差があることから分かったと言われています。
そしてその後、アメリカの博士の研究メンバーで「ユーニス・インガム」女史が彼の論理をベースにリフレクソロジーの技術と理論を確立し、後にドイツの「ハンネ・マルカート」女史がインガム女史とともに研究を続け、更に研究を重ね、より正確な反射ゾーンの場所をとらえることが出来るようになったと言われています。
●リフレクソロジーの効果
・血行の促進
上記でも書きましたが、足は第2の心臓と呼ばれていて、心臓と同じように血液を送り出すポンプの働きがあります。
足裏を刺激することで、心臓から送られてきた血液を再度心臓へ戻す働きをします。
・老廃物を排泄
血行がよくなることで、新陳代謝が活発になります。
また、全身の細胞が活性化され老廃物を排出する働きが強まっていきます。
●リフレクソロジーを受ける際の注意点
・高熱のある方
・妊娠している方
・重度の水虫、炎症のある方
・重度の骨粗鬆症の方
・泥酔状態の方
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